AI + WORKFLOW DESIGN

試してから決める、
業務改善。

まずは、多くの会社にある
「ホームページからの問い合わせ」を改善してみます。

問い合わせを受けたあと、料金を調べる。過去履歴を見る。社内確認する。返信する。記録する。追客する。

AIを入れるだけではなく、その仕事の流れ自体を整理します。

ホームページをつくる。そこから始まる仕事も、整える。

  • 一つの業務から

    全社導入ではなく、小さく始める

  • 画面を見て判断

    業務フローと試作画面で確かめる

  • AIだけで完結させない

    ルール、システム、人を組み合わせる

START / ホームページからの問い合わせ

WEBSITE架空のサービスサイト

お問い合わせフォーム

「法人向け研修サービスについて」を送信

フォーム送信

問い合わせ受付

ここから、社内の仕事が始まります

担当者は5か所を行き来する

  • 01

    顧客管理表

    過去の履歴を探す

  • 02

    料金表 PDF

    条件を確認する

  • 03

    社内チャット

    例外を確認する

  • 04

    担当者メモ

    対応状況が残る

  • 05

    カレンダー

    次回連絡を思い出す

この行き来が、いまの負担です。

BEFORE

このホームページから、
問い合わせが一件入りました。

ホームページのお問い合わせフォーム 架空データ

お問い合わせ種別

法人向け研修サービスについて

ご相談内容

お世話になります。
法人向け研修サービスの利用を検討しています。
30名程度で利用したいのですが、料金と10月から開始できるかを教えてください。
よろしくお願いいたします。

サンプル商事(架空)/demo@example.invalid

担当者が見に行く場所

  • お問い合わせフォーム

  • 顧客管理表

  • 料金表 PDF

  • 社内チャット

  • 担当者メモ

  • カレンダー

架空の会社・商品・問い合わせを使ったデモです。

  1. 01

    問い合わせ内容を読む

  2. 02

    顧客情報と過去履歴を探す

    「以前にも問い合わせがあったかな。」

  3. 03

    料金表と利用条件を確認する

    「料金表はどこだっけ。」
    「この人数はどのプランだろう。」

  4. 04

    必要に応じて社内へ確認する

    「この条件、そのまま出して大丈夫かな。」

  5. 05

    返信文を作成・確認する

    「前回の文面、どこに保存したかな。」
    「この書き方で伝わるだろうか。」

  6. 06

    履歴を残し、担当者共有と次回フォローを設定する

    「返信したあと、管理表にも入れないと。」

問い合わせ1件の裏で、
6つの作業が発生しています。

FIND THE REAL PROBLEM

最初の仮説は、
AIで返信を書けば速くなる、でした。

HYPOTHESIS

返信文の作成をAIに任せれば、問い合わせ対応は速くなる。

実際に時間がかかっていたのは、返信を書くことだけではありませんでした。

  1. 01

    料金と条件を探す

    PDFと表計算を開き直し、該当する条件を毎回探している

  2. 02

    顧客情報と過去履歴を確認する

    保存場所が担当者ごとに違い、どれが最新か分からない

  3. 03

    例外条件を社内確認する

    返答を待つ間、その案件が止まったままになる

  4. 04

    返信後に履歴、共有、フォローを残す

    あとで入れようとして、記録と次回連絡が抜ける

だから、メール生成AIではなく、問い合わせが案件になるまでの流れを設計します。

WORKFLOW DESIGN

全部をAIに任せず、
仕事に合う方法へ分ける。

役割は色ではなく文字とかたちで示します。◇ AI■ システム▲ ルール● 人。この4つで一つの仕事を受け渡します。

  1. IN

    問い合わせが届く

    メール/フォーム
  2. 01

    目的・人数・希望時期・確認事項を抽出

    AI
  3. 02

    顧客情報と過去履歴を確認

    システム
  4. 03

    料金・利用条件・割引条件を判定

    ルール
  5. 04

    回答文の下書きを作成

    AI
  6. 05

    通常条件か、特殊条件かを確認

    ルール
  7. 通常条件

    担当者が確認

    特殊条件

    責任者が確認

  8. 06

    返信

    人が送信を判断
  9. 07

    顧客情報・問い合わせ履歴を登録

    システム
  10. 08

    担当者通知・3日後のフォローを登録

    システム
  • AI問い合わせの整理、回答文の下書き任せない:料金確定、例外承認、実送信
  • システム顧客情報取得、履歴保存、通知、フォロー登録任せない:曖昧な内容の推測
  • ルール料金、人数条件、割引条件、承認要否の判定任せない:ルール外の例外判断
  • 内容確認、事実確認、通常・特殊案件の最終判断任せない:毎回の転記や定型処理

TRY THE DEMO

問い合わせが案件になるまでを、
30〜60秒で体験。

自由入力は必要ありません。用意されたサンプル問い合わせを、ボタンで順に進めてください。

サンプルデータを使った操作デモです。実際のAI処理、メール送信、顧客登録、通知、フォロー登録は行いません。

デモ開始前 サンプル

この問い合わせを、AI・システム・ルール・人の4役で処理します。各工程で「何を、誰が担当したか」を表示します。工程はPCでは左、スマートフォンでは下の一覧で確認できます。

外部通信、送信、保存は行いません。

サンプル問い合わせ原文(ホームページのお問い合わせフォーム) 架空データ

お問い合わせ種別

法人向け研修サービスについて

ご相談内容

お世話になります。
法人向け研修サービスの利用を検討しています。
30名程度で利用したいのですが、料金と10月から開始できるかを教えてください。
よろしくお願いいたします。

サンプル商事(架空)/demo@example.invalid

PROGRESS / 全7工程

  1. 01 AIが問い合わせを整理 AI 未実行
  2. 02 システムが顧客情報を確認 システム 未実行
  3. 03 料金・条件をルールで確認 ルール 未実行
  4. 04 AIが回答案を作成 AI 未実行
  5. 05 人が確認 未実行
  6. 06 登録・通知・フォロー システム 未実行
  7. 07 例外の扱いと設計理由 ルール/人 未実行

DESIGN REVEAL

全部AIではありません。

AIに任せるところより、AIに任せないところを決めることの方が重要です。

AI

内容整理、回答文の下書き

デモ工程 D1・D4

システム

顧客情報取得、履歴、通知、フォロー

デモ工程 D2・D6

ルール

料金、適用条件、承認要否

デモ工程 D3

事実確認、送信判断、例外判断

デモ工程 D5・D7

3 DECISIONS

  1. 文章理解 AI

    内容ごとに表現が変わるため、整理と下書きに使います。

  2. 金額計算 ルール

    厳密性が必要なため、再現可能な料金表と計算条件で処理します。

  3. 例外条件

    ルール外を自動確定せず、判断できる責任者へ戻します。

デモの9工程のうち、AIが担当するのは2つです。残りは、決められたルール、通常のシステム、人の判断で処理します。

OTHER EXAMPLES

同じ考え方で、
こんな仕事も改善できます。

CASE 2

PDF・Excel転記地獄

FAX、PDF、メールで届く注文書を見ながら、商品、数量、単価をExcelや販売管理へ転記している。

  • 注文書PDFから商品名と数量を読み取る◇ AI
  • 商品マスターと在庫を照合する■ システム
  • マスターにない商品を検出する▲ ルール
  • 不明な商品だけ担当者へ戻す● 人
受注データ照合 架空データ

注文書PDF(架空)

商品A ×10 / 商品B ×4 / 商品C ×2

マスター照合

商品A 照合済 / 商品B 照合済

商品C — マスターにありません/人の確認が必要

全部成功したように見せるのではなく、分からないものだけ人へ戻します。

CASE 3

仕事が、担当者の頭の中にある

メール、会議、社内チャット、口頭の指示に仕事が散らばり、誰が何をいつまでに行うかが、特定の担当者の記憶に依存している。

散らばった指示(架空)

「A社は来週までに見積を出して」/「B社は田中さんに確認して」/「C社は来月改めて連絡」/「○○の修正は9月まで」

案件、状態、次の行動、担当、期限へ整理する◇ AI■ システム

担当や期限が決まらないものは人へ戻す● 人

整理後の案件一覧 架空データ
  • A社見積作成中見積を提出 / 鈴木 / 8月15日
  • B社確認待ち田中さんへ確認 / 担当未確定 / 要確認
  • C社保留再連絡 / 担当者 / 9月1日

日付、社名、担当者はすべて架空のデモ表記です。

AIは新しい情報を作るだけでなく、散らばっている仕事を整理するためにも使えます。

STEPS & PRICE

改善案までは無料。触れる試作は有料。
本導入は、試してから決める。

先ほどの問い合わせ対応で行ったことを、そのまま一般化した3段階です。いきなり大きく作りません。

  1. STEP 1無料

    無料相談 — 改善イメージまで

    0円初回相談

    • 現在の作業を伺う
    • 対象業務を一つ整理する
    • 現状の流れと問題点を整理する
    • 改善後の業務フローや簡単な画面イメージを提示する

    含まないもの:実際に操作できる試作品

  2. STEP 2有料

    有料スターター — 触れる試作

    内容確認後にご案内業務改善スターターパック

    • 対象業務を一つに限定
    • 現状ヒアリング
    • 現在と改善後の業務フロー
    • ダミーデータまたは安全に限定した範囲で触れられる簡易試作
    • 本導入時の概算費用と進め方を整理

    ここから有料です。範囲と費用は着手前に確定します。

  3. STEP 3試作後に判断

    本導入・運用 — 試作後に判断

    個別見積もり保守・運用は月額または個別見積もり

    • 試作品を確認後、必要な場合だけ進む
    • 実データ、既存システム、権限、運用方法を確認
    • 本番化、接続、操作説明
    • 導入後の修正・運用支援

    本導入へ進む場合は、スターターパックの費用を本導入費から差し引きます。

料金は、対象業務、試作範囲、外部サービス、データ、権限を確認したうえでご案内します。ページ内デモに表示した300,000円は架空会社の架空商品価格で、Local Hackのサービス料金ではありません。

試せる範囲を相談する

BEFORE WE START

まず確認してから、
できることをお伝えします。

  • 既存の独自システムや外部サービスは、仕様と利用権限を確認
  • 個人情報・機密情報は、利用するAI、保存場所、アクセス権限、運用方法を確認
  • 接続できないサービスや、費用対効果が見合わない改善もあります
  • すべてを自動化せず、人の確認を残す方がよい業務もあります

FAQ

よくあるご質問

記載のない内容も、お問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。

何を改善したいか、まだ整理できていません。

問題ありません。現在行っている作業や、時間がかかっていることを伺い、改善対象を一緒に整理します。

無料相談では、どこまで確認できますか?

現在の作業を伺い、改善対象、現在の流れ、改善後の業務フローや簡単な画面イメージまでご案内します。実際に操作できる試作品は、有料の業務改善スターターパックで作成します。

ページ内のデモと実際の開発は同じものですか?

いいえ。ページ内のデモは考え方を体験するための架空例です。実際には、現在の仕事の流れ、使用中のツール、データ、権限を確認し、必要な範囲を個別にご提案します。

今使っているExcelやシステムはそのまま使えますか?

できる限り現在の環境を生かす方針です。ただし、利用サービスの仕様や権限によっては接続できない場合があるため、事前に確認します。

AIを使わない改善もできますか?

はい。AIが適していない業務には使用しません。通常の自動化、入力フォーム、管理画面、業務整理だけで改善できる場合もあります。

すべて自動化できますか?

判断や例外対応が多い業務は、完全な自動化より、人の確認を残した方が安全な場合があります。業務に合った自動化範囲をご提案します。

導入後に社員が使えるか不安です。

操作方法の説明、マニュアル、導入後の修正まで対応します。現場の負担が増えない形を前提に設計します。

個人情報や社内情報をAIへ入力しても大丈夫ですか?

扱うデータと利用するサービスを確認し、情報の種類に合った方法をご提案します。機密情報を無条件に外部AIへ送信することは前提としていません。

CONTACT

御社の場合は、
どこをAIにすべきでしょうか?

AIを使うことが決まっていなくても問題ありません。現在の作業と、減らしたい手間を伺うところから始めます。

  • 初回相談は無料です
  • 「まだ整理できていない」段階のご相談も歓迎です
  • お預かりした情報は、ご連絡と検討の目的にのみ使用します
お問い合わせ種別 *

相談内容が決まっていなくても大丈夫です。現在困っていることからお聞かせください。

改善したい仕事について、分かる範囲で教えてください

送信内容はお問い合わせへの対応にのみ使用します。