ホームページ制作では、完成するまで画面が見えないほど、方向性や費用を判断しにくくなります。local hackは、長い提案書だけで決めていただくのではなく、まず確認用URLで動くWeb初稿をご提示します。実際に見て、社内で話し合ってから、本制作へ進むかを判断できます。
契約前のWeb初稿で確認できること

会社やサービスについて伺い、制作に必要な情報を受け取ってから、トップページの初稿を最短5営業日でご提示します。初稿では、次の内容を確認できます。
- ファーストビューのメッセージと見せ方
- ページ全体の構成案
- 主要セクションのデザイン
- 配色、文字、写真の方向性
- スマートフォンでの基本的な見え方
初稿は完成したトップページ全部ではなく、完成形の方向性を判断するためのものです。方向性が合わない場合は契約する必要はありません。契約前初稿の編集データやソースコードの提供は行っていません。
標準制作費250,000円に含まれる範囲
標準制作費は250,000円(税別)です。標準の範囲を先に示し、追加確認が必要な内容を分けています。
| 含まれるもの | 内容 |
|---|---|
| 基本構成一式 | 企画、構成、デザイン、スマートフォン対応、実装、公開作業を含みます |
| 固定ページ | 5ページまで含みます |
| CMS投稿機能 | お知らせ・ブログの2種類まで含みます |
| 基本SEO設定 | タイトル、説明文、canonical、構造化データ、sitemapなどを設定します |
| 計測の初期設定 | GA4・Search Consoleの計測タグを設置します |
| 原稿・画像の支援 | ヒアリングや既存資料をもとに文章のたたき台と画像案を用意します |
標準構成を超えるページ、EC・決済、会員・ログイン、予約、多言語、既存システムとの接続、複雑なデータ移行、撮影やロゴ制作などは、仕様を確認したうえで個別にお見積もりします。
初稿の確認から公開までの流れ

初稿を見てから、必要な範囲と進め方を一緒に決めます。
- 相談・情報整理 — 会社やサービス、現在の課題、参考資料を伺います。
- Web初稿を確認 — 必要情報の受領後、トップページの方向性が分かる初稿を最短5営業日で提示します。
- 範囲と見積もりを決定 — 初稿を見ながら、ページ、機能、文章、更新方法を整理します。
- 契約・本制作 — 内容に納得いただいた場合に契約し、下層ページやCMSを含む本制作へ進みます。
- 最終確認・公開 — 文章、画像、フォーム、計測、PC・スマートフォン表示を確認して公開します。
標準構成の公開目安は、ご契約および必要素材の受領後から最短2週間です。お客様による確認期間や追加仕様、第三者サービスの審査期間は含みません。
CMS月額2,980円で公開後にできること
専用CMSの利用料は月額2,980円(税別・サイト一律)です。公開後のホームページを自社で育てるために、次の流れをひとつの管理画面から進められます。
- お知らせとブログを作成・編集する
- AIで原稿の下書きや画像案をつくる
- 実際のサイトデザインでプレビューする
- 公開前の確認状態と公開・非公開を管理する
- 公開した内容とアクセスの反応を確認する
AIが自動で公開するのではなく、担当者が事実と表示を確認してから公開する設計です。
依頼前に確認したい5つのポイント

- 最短5営業日は、完成ではなく契約前のWeb初稿までの目安である
- 標準制作費250,000円に含まれる範囲と、個別見積もりの範囲を確認する
- 本制作の契約は、初稿を見て方向性を確認したあとに判断する
- 公開後に誰が、お知らせやブログを更新するか決める
- 会社情報、料金、実績などの事実は公開前に自社でも確認する
相談時点ですべての原稿が完成している必要はありません。会社やサービスの資料、現在のサイト、ロゴや写真、参考にしたいサイトなど、用意できるものからお聞かせください。
最終更新:2026.08.14



